プール

プールの底から見上げると。。。!?
上の写真は金沢21世紀美術館にある作品です。
作者はブエノスアイレス在住のレアンドロ・エルリッヒ。
美術館の中央、ガラス張りの中庭のようになった所に
人々が覗き込む小さなプールが。
近くに行って見るとプールの底にも人
この作品、透明の板の上に10cmほどの水が張ってあり、
上からは本物のプールのように見え、下からは水槽の中の魚気分
印象に残るとてもユニークな作品でした

プール上

金沢21世紀美術館は日本国内で今注目されている現代美術館の一つですが、
私個人的意見は、昨年行った青森県の十和田市現代美術館のほうが
面白かったなぁ。。。友達にお勧めするなら青森の方ですね





 

 

 

 

 
夜遅くお祭りから帰ってくるときも、珠洲ビーチホテルの前に
煙を吐いていた高い煙突がありました。
それは七厘工場。
珠洲は珪藻土がとれるので、珠洲の七厘は
粘土を練って形を作るのではなく、くりぬいて作られるのだそうです。
切り出しの七厘を作っているのは、日本国内でも
珠洲市だけとか
安く売られている中国製の七輪と比べると
焼き網を乗せる上部の温度は珠洲七厘の方が高くなり、
七厘の表面温度は高くならないそうです
私も卓上用の小さな四角い七厘を購入しました

七輪

2日目は知る人ぞ知る!?さか本旅館に宿泊。
NHKのプロフェッショナルに出演している脳科学者の茂木健一郎さんも
彼の本の中で、さか本旅館について書いています
自然の中に建つさか本は、過剰なサービスは無し。
でもお風呂に浸かって眺める窓の外に広がる竹林や
庭先で採れた野菜や新鮮なお魚を使った、手間のかかったお料理
そして虫の声や縁の下で飼われているニワトリたちの鳴き声も
最高のおもてなしでした

さか本旅館


 

 

 

 

 
珠洲市に着いたこの日は、海に面した珠洲ビーチホテルにチェックイン。
そしてホテルの自転車をレンタルして蛸島のキリコ祭りへ
蛸島は島ではなく漁港の町。そこの高倉彦神社で行われるお祭りです。
途中、鈴をつけた派手な着物を羽織って顔を白く塗った男の子たちと
すれ違って「こんにちは~!」と挨拶されました
もうこれだけで、いい町だな~
この派手ないでたちが『どてら』といって
蛸島キリコ祭りの伝統なのだそうです。
電線ぎりぎりの高さのキリコを子供からお年寄りまで
総出で山車を引っ張るように街中を練り歩きます。

キリコ祭り

狭い住宅街の道路を15基あまりのキリコが練り歩く姿は圧巻です!!
観光客はほとんどいないこのお祭り、東京下町のお祭りも好きですが、
こういう老若男女みんなが参加して、伝統を受け継いでいくことって
大切だなぁとつくづく思いました。私は大好きですね
夜遅くまでこのお祭りを見て、この日は終了。
大きなちょうちんが玄関先に吊り下げられた家々の間をぬって
またホテルに戻りました。。。つづく



 

 

 

 

 
9月11日~13日で石川県を旅行してきました
11日朝、小松空港から能登有料道路を走り
目指したのは能登半島の先端、珠洲市。
途中、車で砂浜を走ることのできる「渚ドライブウェイ」へ

なぎさ

砂浜に走る何本ものタイヤ痕。片輪が波に濡れるほど波打ち際を走れるなんて
ドラマみた~いなんて感激しながらドライブしていると
前から観光バスまで走ってくるじゃあないですか
こりゃ~ちょっと雰囲気が壊れる
でも左手にブルーグリーンの波と入道雲を見ながら
車窓全開で海風を受け走った渚ドライブウェイはとても爽快でした
そしてここで初めて見た光景はこれ

しらさぎ

波間に立っているのは白鷺です。
田んぼにいる姿しか思い浮かばなかった私は
急いでを出してパチリ
白鷺も生きて行くのは大変なのねぇ
しみじみしながら、私はここの名物の
イカだんごなるものを「おいしいおいしい」と
パクパクして、渚ドライブウェイを後にしました。。。つづく

 

 

 

 

 
黒豆

クロマメさんの作品と初めて出会ったのは
このブログにも書いた
5月に行った益子のスターネットでした。
その時に購入したのが左の照明器具です。
写真では見難いかもしれませんが
コンパスが使われているのがおわかりでしょうか。
クロマメさんの作品は奥様の収集したアンティーク小道具を
使って作られた照明器具なのです。
台がホチキスだったり、紙に穴をあけるパンチだったり、
お菓子作りに使う型やフィルムケースがが電球の傘だったり
とてもセンスがいいので見ているだけでワクワクします
クロマメさんから新宿で奥様と二人展をされると葉書をいただいたので先日行ってきました
そして今回うちの子になったのが右の子です
ちょっとロボットみたいでしょ
手のように両方から紙バサミが付いていて
写真や葉書をかざって灯りで照らすことができそうです
クロマメさんこと 土屋等一・美津子展 ‘灯りと小家具’
は、新宿マルイメンズ館1階 ぎゃらりー玄海にて
9月26日まで開催されています。
ダダの影響を感じさせる奥様の作品も興味をそそられます。
 

 

 

 

 

Zack.jpg

初めて私がベルント・ツァック先生のレッスンを受けたのは
もう10年以上前のことです。
それ以来ツァック先生が来日するたびにレッスンしていただいています。
私がドイツ語を勉強し始めたきっかけも
ツァック先生のレッスンをもっと理解できるようになりたいとの
思いからでした。
そのツァック先生が9月23日
三軒茶屋のサロン・テッセラでリサイタルをおこないます。
ツァック先生の美しい音色と旋律は
きっと多くの方々の心に響く演奏だと思います。
お聴きになりたい方、当教室までご連絡ください。
14時開演 ( 13:30開場 )  全自由席4,000円

 

 

 

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MAKI

Author:MAKI
草加市谷塚でピアノ教室を開く私が気ままに綴ります。

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