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姉のバレエスクールつくば教室が6月よりお引越しすることになり、その「スタジオの近所、面白いよぉ!遊びに行こうよ!!」と誘われてつくばに行ってきました。たまたま今月当教室に入会されたエリカさんのご実家もこのすぐ近くとかで「コーヒーファクトリーもおいしいし、楽しい所ですよ!」とのオススメもいただきルンルン出掛けました。

つくばまでは車で1時間弱。空を覆っていた厚い雲もつくばに近づくにつれ、ラッキーなことに青空がのぞくようになってきました

高速を降りて学園西通りをつくば駅方面へ。。。パンのアンデルセンのある交差点を右折すると、緑豊かな公園やレストランやおしゃれなカフェ、ブティックが建ち並び、ちょっと外国チックな雰囲気に。私たちはまずその通り沿いにある『コーヒーファクトリー』でお茶することにしました

お店に入るとコーヒーのい~い香り。私はカプチーノをオーダー。

 

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こんなかわいいラテアートでなんと300円!

コーヒーファクトリー隣の『モルゲン』というパン屋さんの前まで行ったら店内の棚はガラ~ン。午前中に行かないと買えないそうで今回は残念

その後、洞峰公園をお散歩。園内にはテニスコートや素敵な外観の室内プールもあってここも日本じゃないみたい。池の周りには変わったアヒル(?)がいて人懐っこく近づいてきます。帰宅後調べたら『バリケン』という種類だそうです。形はアヒルで毛並みはニワトリ、目の周りが赤くて七面鳥みたいなグロい感じ。こんな変わった鳥さんには初めてお目にかかりました。

 

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通り沿いにはこんな素敵なクレープ屋さんもあって、ぜひまた遊びに行きたいです


 

 

 

 

 

女流画家協会展に出品する作品を搬入しに上野桜木に行ったついで、カヤバ珈琲に立ち寄ってみました

 

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以前満席で入れなかったことがありましたが、この日は平日午前中ということもあってなんなく着席。外装は大正5年に建てられたというだけあって重厚な歴史を感じます。中に入ると古く味のある木の風合いに加え、梁が見えるガラス張りの天上、その天上を通してちゃぶ台などが置かれた2階の事務所がほんのちょっぴり見えるようになっていました。古いものと現代的なものが調和して生まれたおしゃれな空間はわざとらしさがなく、訪れる人がいつまでもくつろいでいたいと思うような居心地の良いカフェになっています

カヤバ珈琲のように多くの人々の想いが詰まった建物は、それ自体が生きているように私たちを温かく迎えてくれるのですね。コンクリートとガラスに囲まれたカフェにはない柔らかな時間が過ごせました

 

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このカヤバ珈琲で感じたことって、なんだか音楽と共通するみたい。。。

 

 

 

 

 

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昨日5月16日(日)草加市演奏家協会クラシック音楽ジュニアコンクールに当教室から3名が参加しました

みゆうちゃんはピアノを始めてまだ1年で初挑戦。こうくんは2回目の参加。お兄ちゃんのたくちゃんは毎年マジメに取り組んで今回4回目。

3人それぞれ本番に向けて数カ月間よく練習してきました。でも人前で演奏することは100回練習するより大きな収穫があるもの。3人もまた次のコンクールに向け、そしてこれからピアノを勉強していくためにも技術的、精神的にきっと何かを掴んでくれたことと思います。

これをスタート地点としてまた来週から更なるステップアップを目指して練習していきましょう!

今回参加した本人たちが頑張ったのはもちろんですが、練習させるお母様はじめご家族のご協力は大きな力。ありがとうございました。



 

 

 

 

 

 

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千葉県佐倉市にある川村記念美術館で開催されている『 ジョゼフ・コーネル×高橋睦朗 ー箱宇宙を讃えてー 』を観てきました。

ジョゼフ・コーネルはシュールレアリズムの影響を受け、コラージュやオブジェを箱の中に配した作品を創りました。

1903年にニューヨーク近郊で生まれ1972年に亡くなるまでニューヨークから出ることなく、音楽やオペラ、バレエを愛した人生だったそうです。

特にバレエは、作品の中に『白鳥の湖』や『ジゼル』を思い起こさせる作品もあるほどです。お気に入りのバレリーナに自分の作品を送ったりしたとか。。。

今回展示されている作品の中にバレエに関係する作品はありませんでしたが、どの作品を観ても小さな箱には入りきれないような憧れや夢を感じました。それは次元を超えた不思議な世界。精神的に束縛された現実の生活から逃れ、自由に羽ばたけたのが箱の中だったのでしょうか。。。もっと彼の作品を観てみたくなりました。

 

美術館内、日本画展示室奥にある茶室で休憩するのが川村記念美術館に行った時の楽しみのひとつです。白鳥たちが優雅に泳ぐ池のある庭園を見ながらくつろぐ時間はとても贅沢。この日はほうじ茶と抹茶クッキーのセットを頼みました。ガラスのカップにはドライフルーツが入っていて、そこに香ばしいほうじ茶を注ぐと風味が変わって甘酸っぱくて美味しい!新しい発見でした !!

 

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先日行ったカフェ『こぐま』に置いてあった絵本に一目惚れ。アメリカで買われた絵本のようでした。でもどうしても欲しくて調べたら、日本語版で売られていることがわかり早速購入。それが『メグちゃんのバレエレッスン』。Ruth Tilden 作のつまみ引きしかけ絵本です。

女の子がチュチュを着て、プリエやアラベスク、ピルエットなどの練習をする単純なものですがとてもカワイイ!特に私が気に入っているのはプリエの練習のページ。

 

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つまみを引くと

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どう?かわいいでしょう?

ピアノの練習をするしかけ絵本なんてあるかしら?でもピアノの練習はちょっと地味で絵本にならないか。。。



 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク中の良いお天気の日、桃太郎を連れて舎人公園のドッグランに行きました

公園が近づくとドッグラン大好きな桃はキーキー大騒ぎ。そして車から降りると私をグイグイ引っ張ってドッグラン方向へ一目散です

大型犬用、小型犬用両ドッグラン内にはすでにたくさんのワンコが遊んでいました。小型犬エリアに入った桃はあっちのワンコ、こっちのワンコに挨拶しながら大はしゃぎ

 

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私に見向きもせずに1時間半ほど走りまわった桃も、「もう帰るよ~!」と声をかけるとシブシブお座りしてリードを付けさせたのでした

帰りがけ大型犬エリアには目の錯覚かと思うほど大きなワンコがいました。聞くと『アイリッシュ・ウルフ・ハウンド』という犬種らしい。この写真から大きさが伝わるでしょうか。。。横にいるのがボーダーコリーなので比較してみて下さい

 

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2.5kg のトイプー桃もこんなに大きいアイリッシュ・ウルフ・ハウンドも同じ犬だなんて。。。人間にもこんなに大きさの違う種類がいたらどんな気分なんだろう。。。な


 

 

 

 

 

5月1日(土)、上野公園にある野外ステージで開催されたキューバフェスティバルを観に行ってきました。

なぜキューバ?現在【 アルテ エスペランサ 】というバレエスクールを主宰している私の姉は、2年近くキューバに踊りの勉強に行ってたこともあり、今回のフェスティバルに関わっていたのです。

姉にもらったチケット片手に入口に向かうと、そこに白ずくめで立っていたのはコンテンポラリーダンサー ナルシソ・メディナ氏だぁ !!

 

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彼が踊るとこれがまたなんともカッコいい!ミーハー心をおさえて客席に入ると、開演前なのにやけに盛り上がっていました。舞台上にいる2人の男性のリードで客席ではお客さんたちがサルサを踊っているのです。腰の振り方なんて皆さんとっても慣れていらっしゃるご様子。あれ、私ってば場違いだったかな~なんて思いながら、ラテンのノリについて行けず、まずはカメラでパチリッ

 

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フェスティバルの内容は日本でサルサを習っている方々やキューバ人ダンサー、ミュージシャンなどの出演で華やか&賑やかでした

1部最後に私のお目当てナルシソ・メディナ氏がキューバ音楽に合わせて踊ったのはおそらく即興でしょう。彼のダンスは『踊っている』というより彼自身が『踊り』になってしまっているんです。本当にすばらしい!!

宣伝になってしまいますが、今月29日に北千住のシアター1010で姉がナルシソ氏と踊りますので彼の素晴らしさをご自分の目で確認したい方、ぜひバレエスクールの方に問合せてみてください。

結局私は『サルサ』のノリにノレないままでしたが、充分楽しんで帰ってきました。

 

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MAKI

Author:MAKI
草加市谷塚でピアノ教室を開く私が気ままに綴ります。

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