るみさんからたくさんのりんごをいただきました。会社がりんごの木のオーナーになっているそうで、新鮮採りたてです。

見て見て~!!葉っぱがついてカワイイでしょう

 

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蜜たっぷりというより、少々の酸味とさっぱりした甘みで、私好みのりんごでした

 

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みずみずしくパリパリっ

 

るみさん、ごちそうさまでした。



 

 

 

 

 

デパ地下でこんなキューブ型のあんぱんを見つけました。

 

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『シェ・リュイ』のパンでした。『シェ・リュイ』といえば「代官山ラスク」も有名ですが、このあんぱんはその兄弟みたいなネーミングで「代官山あんぱん」! 1つ168円。

こしあんとつぶあんの2種類ありましたが、私は塩漬けのさくらが乗ったこしあんを購入。家に帰って割ってみるとこんな感じ。。。

 

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白玉が入ってます。柔らかいパンをかじった時に歯に当たる白玉のモチッとした触感がとってもGood!!でした。あんこもサラッとしていて品の良い甘さ。パンとあんこがちょうど良くマッチする割合です。

あんぱんを食べるときは牛乳と!が好きな私ですが、「代官山あんぱん」は渋めの緑茶か紅茶が合うと思います。リピーターになってしまいそう。。。



 

 

 

 

 

レッスン室で座りっぱなしの時間が長く続くと、毎年冬に悩まされるのが足の冷え。暖房で上半身は温かくても、足元はふくらはぎの下のほうが痛くなるほど冷たくなってしまうんです。ことしもすでに10月半ばから足の冷たさを感じ始めたところ。

聞いてみるとピアノを教えているお友達にも同じ悩みを抱えている人が多いようです。そこで私の親友敬ちゃんのお勧めが、レッグウォーマー

早速レッグウォーマーを買い求め、試してみました。すると、こりゃ~あったかい !!

でもまだまだつま先が冷たい。そこでいつも履いているお気に入りスリッパをあったかスリッパに替えて、これで万全!この冬は冷え性対策バッチリです。足元モコモコで、ちょっとファッション的には問題ありですが。。。

 

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ふくらはぎは「第二の心臓」と言われるように、血液を心臓に戻すポンプの役目をしているので冷やしてはいけないそうですね。今年の冬は冷え知らずといきたいところです。



 

 

 

 

 

台東区谷中にある朝倉彫塑館。昨年から耐震補強と老朽化に対応するため補修工事が行われています。先日、その補修工事現場見学会に行ってきました

朝倉彫塑館は彫塑家の故朝倉文夫のアトリエ兼住宅だった建物。現在は美術館として使われていて、建物全体が登録有形文化財となっています。

アトリエは天井が高く公開時は作品が展示してあるスペースです。ここには早稲田大学の大隈重信像など大きな作品を制作するため上下動する回転台もあったそうです。

 

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床下の粘土庫

 

住宅部分に私は初めて入りました。以前は住宅部分も公開されていたそうですが、私が初めて朝倉彫塑館を訪れた時には残念ながら非公開でした。

今回は工事中なので、畳は全て上げられ床下が露な状態でしたが、軒や柱などにシャレたこだわりが見えます。床柱や階段の手すりには曲がった木をそのまま上手く生かして使用されています。きっと今ではこんな贅沢な作りはできないのではないでしょうか。。。

 

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床下に耐震補強を施すそうです。

 

朝倉文夫本人が設計し、大工さんと試行錯誤の上、七年の歳月をかけて完成させたこのアトリエ&住宅。一度サッシにされた窓なども今回の修復工事で当時と同じ鉄枠の窓に再現されるそうです。ますます味わいが増して、平成25年のオープンが楽しみになりました。



 

 

 

 

 

私のだ~い好きな『酉の市』シーズンがやってきました。今年の一の酉は日曜日ということもあり、もちろん行ってきました!なんだか土曜日の夜からわくわくソワソワ。長引きに長引いた日本シリーズが引き分けたのを見届けたあと、いざっ!浅草鷲神社へ!!

鷲神社に到着すると長~い行列が。。。今年はお参りするのに40分近く並びました

 

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お参りする人は多かったものの、熊手を売っているお店の並びには人はまばら。。。やっぱり不景気の影響かしら?

今年は初めて『なでおかめ』を撫でてきました。 なでおかめとは・・・

 

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おでこをなでれば賢くなり

目をなでれば先見の明が効き

鼻をなでれば金運がつく

向かって右の頬をなでれば恋愛成就

左の頬をなでれば健康

口をなでれば災いを防ぎ

あごから時計回りになでれば物事が丸く収まる

そうですよ。私は顔中なでまわしてみましたが、ご利益のほどは、さてどんなもんでしょう



 

 

 

 

 

今回、伊勢神宮参りの旅で2日目に宿泊した鳥羽市のホテル『マリテーム海幸園』。こちらには知る人ぞ知るパワースポットが

このパワースポット目当てで予約した訳ではなく、20年近く前に一度訪れたことがあり、海の幸い~っぱいのお食事が気に入ったのでもう一度ぜひ泊まりたいと思っていたのでした。

ロビーには韓国人俳優のリュウ・シオンやこのホテルを訪れた芸能人の写真が飾ってありました。野村監督がパワースポット『いちべ神社』をお参りする様子も。

この『いちべ神社』は、地元の漁師が海で遭難した時に龍が海上より立ち上がり漁師の命を救い、この石に舞い降りたという伝説から政11年に建立されたそうです。今では万人を救う神秘のパワースポットとなっているとか。

そんなありがたい神社ならと私は朝食を食べる前、身支度を済ませ6時半に一人でお参りに行きました。

ホテル中庭にひっそりと立つ赤い鳥居の奥には大きな岩がありました。この岩が神様らしい。。。手を合わせてよ~くよ~くお祈りしてきました。

 

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願い事の内容はヒミツ

このホテルマリテーム海幸園、お部屋からの眺めもいいし今回も豪華なお食事で大満足でした!!

 

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客室の窓から見える伊勢湾の島々



 

 

 

 

 

前夜の大雨で轟々と流れる五十鈴川を眼下に渡る宇治橋は俗界から聖界への架け橋です。濡れた鳥居が朝日を浴びて、湯気を立ち上らせていました。なんて幻想的!!まるで鳥居が呼吸しているよう。さすがこのエネルギーは日本の総氏神様、天照大御神をお祀りしている内宮です。

 

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立ち上る湯気が見えますか?

 

残念だったのが、五十鈴川で手を清めて。。。と思っていたのが、増水のため川に近寄れなかったことです

 

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なので手水舎で手を洗い口をすすいで身を清めて、まず御正殿をお参り。石の階段を登っていくと御正殿が堂々とした姿で私たちを出迎えてくれます。萱葺きの屋根に10本の鰹木が乗せられ、先端が水平に切られた4本の千木が高くそびえています。この屋根の形は女の神様を祀っているらしいです。外宮の御正殿の屋根は萱葺きに9本の鰹木に垂直に切られた千木です。なのでこちらは男の神様が祀られているってことですね。20年に1度行われる、伊勢神宮の次の建て替えは平成25年。御正殿の新御敷地は向かって左隣りにありました。

 

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階段を登ると御正殿

 

皆さん『レイライン』という言葉を聞いたことはありますか?茨城県の鹿島神宮から皇居、富士山そして伊勢神宮は一直線上にあるのです。その先は吉野山、四国の剣山、高千穂まで。決して偶然とは思えないこの並び。昔の人の知恵と脳力は、文明の利器よりはるかに上ですね。

やっぱり『パワースポット 伊勢神宮』はただならぬパワーを放っているのでしょう。お伊勢さまからいただいてきたパワー、私を取り巻くまわりの方々に少~しずつお分けすることにします

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今流行りの言葉を遣えば、最強『パワースポット』の伊勢神宮をお参りしてきました

初日は伊勢市の隣、鳥羽から15分ほど船に乗った所にある答志島(とうしじま)に宿泊。次の日、朝8時半の船で島を出て伊勢神宮の外宮へ向かいました。

朝から降り始めた雨にぬれて一層檜の香りを強く放った橋を渡り、手水舎で手を洗い口をすすいでお参り準備

 

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外宮は衣食住を司る神様、豊受大御神がお祀りされています。

『伊勢神宮』とは内宮、外宮及び別宮など125社神社の総称なのだそうです。学生時代に親友と旅行した時は、そんなことも知らずに内宮だけお参りした記憶があります

外宮内は木々に囲まれ空気が浄化されているからか、神聖な領域だからなのか、ピーンと張ったひんやりした空気は他の場所とは明らかに違う感じです

始めにお参りした御正殿近くに綱で囲われた石がありました。これが伊勢神宮の中でも有名な強力パワースポット『三ツ石』です。私も手をかざしてみましたが、ん~~!!確かに手のひらにピリピリするような、風が吹き出しているようなものを感じましたョ

 

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外宮内の木々にもエネルギーを感じます。優に数百年はたっていると思われる大木に苔が生え、雄々しく立つその姿はちっぽけな私たち人間を優しく見守り、包みこんでくれるようです

 

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亀石。亀さんの上を越えさせていただきました。

 

その後、土宮、多賀宮、風宮をお参りして1時間ほどで外宮を出て、外宮程近い『月夜見宮』を参拝に。外宮から月夜見宮の間は300Mほど直線の細い道。現在では住宅や小学校に囲まれていますが、昔から神の通う路という意味で『神路通り』と言うそうです。素敵ですよね。夜は神様がお通りになるので、人は道の端を通らなければいけないそうです。なるほど~。

 

この日は他に、猿田彦神社、月讀宮をお参りし、次の日の内宮参拝に備えてあとはおかげ横丁&おはらい町を見て楽しみました

内宮参拝報告はまた次回。。。

 

 

 

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MAKI

Author:MAKI
草加市谷塚でピアノ教室を開く私が気ままに綴ります。

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