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JR秋葉原駅―御徒町駅間、高架下に今月オープンした『2k540』に行ってきました。

ここは「ものづくり」をテーマに、工房とショップが一つになったスタイルで、傘、革製品、竹細工、アクセサリーなどのショップなどが並んでいます。制作している様子なども見られたりしますョ

職人技が大好きな私にはたまりませ~ん

商品もオリジナリティーに溢れ、かわいいデザインがいっぱいです!

 

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その中でも「日本百貨店」は日本各地のスグレモノがセレクトされていますが、デザインがいちいちカワイイものばかり!! 下駄の和柄のブックカバーがかわいかったなぁ。

それから「@griffe 東京」のバック。フランスやアメリカの新聞を加工してつくられているのが、とってもオシャレ。

私の気になった2ショップでした。ぜひまた何度も足を運びたいところです。

そしてお茶をしたのは「Cafe ASAN」。ハンモックカフェでした。私はさくらフレーバー緑茶を飲みながら初ハンモック

 

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店内はこんな感じでハンモックが並んでます。なんだかマッタリしてしまいました

 

 

 

 

 

小学生以下の生徒たちが発表会に向けてのハンドベル練習会と合わせて1日遅れのクリスマス会をしました

ハンドベルの練習は今回で2回目。小さい生徒たちはみんな仲良くなって、クリスマス会は嵐のようなはしゃぎようでした。。。

という訳で、用意していたカメラなど忘れ去り、怒涛のような3時間はアッという間に終わってしまいました。写真撮りたかったのになぁ

最後にはビンゴでプレゼント交換。手にしたプレゼンをワクワクしながらすぐ開ける子、大事に持って帰る子、みんなとても楽しそうに帰って行ったのでよかったです

普段のレッスンでは見ることのできない、私の知らないいつもとは違うみんなの顔が見られて「へ~ェ」と思ったり「やっぱり!!」と思ったり

今年のレッスンも明日1日を残すのみとなりました。冬休み中、ピアノの練習と一緒にハンドベルの自分のパートもしっかり覚えておいてね!と、ここで念押ししておきましょう

寒い中、送り迎えしてくださった保護者の皆さまありがとうございました

 

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今日はこんなお料理でした

 

 

 

 

 

12月19日(日)今年で3回目となった新潟県南魚沼市大倉でのクリスマスコンサートをおこなってきました

毎年私を呼んで、待っていてくださる大倉の皆さまに心から感謝です。随分前からこのコンサートのために宣伝からプログラムや歌詞カード、舞台作りまで皆さんの手作りで準備を進めていただいていたことを思うと、本当にありがたいことです

昨年の大倉は前日積もった雪で、私にとっては『憧れの銀世界』でしたが、この日の大倉は日陰に少し雪が残りながらも暖かな一日。うっすら薄化粧した山々に陽の光が当たるとキラキラしてとってもキレイな風景でした~

 

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会場の『せせらぎ』に到着すると毎年恒例のしめ縄作りが行われていました。村の男性陣が地元の藁をなって松や乾燥させた大豆のさやを付けて100本ほどのしめ縄を作るのです。下の写真は最高齢90歳のイチロウさんの80年という年季の入った縄綯いの様子。

 

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こういう技術ってカッコいいですよね~!

 

コンサートの方はというと・・・・・皆さんと一緒に童謡を歌ったりヴォイスアンサンブルやハンドベルをしたり。。。3年目になると会場に来てくださった方々も警戒心が解けて(!?)きたようで、皆さんの歌声が昨年より大きくなってきましたよ。笑い声も終始リラックスムード。一緒に歌ってもらえるか、会場がシラケないか前日まで不安を抱いていた私もホっとしました。暖かい雰囲気の中、約2時間のクリスマスコンサートを終了することができました

お天気の良い日曜日、会場に足を運んでくださった方々、一緒に会場を盛り上げてくださりありがとうございました

 

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私の愛する大倉のみなさんで~す!

 

今度はコンサートとは別に芽吹きの春に遊びにいきたいなぁ。。。本当に良いところですよ!ご興味のある方、大倉を紹介している則さんのブログをちょっとのぞいて見てください。



 

 

 

 

 

噂を聞いて鹿児島の『桜島小みかん』を取り寄せました

直径5cm足らずの小粒のみかんは甘みが強く、爽やかな良い香りです

食べた後のカワは乾燥させて刻み、うどんやお鍋の薬味として楽しめるそうです。

 

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こんなに小粒なのでついつい「もうひとつ」と手が出てしまいます。。。

 

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果汁たっぷりで風邪予防のビタミン補給にいいかも!



 

 

 

 

 

近ごろ毎日庭にスズメがやってきます

始めはお仏壇にお供えしてカラカラになったご飯を、時々やってくるスズメに「スズメちゃ~ん、お食べ~っ!!」と庭にポイっと投げたことからです。

やってくる常連スズメは3羽。ちょっと遅くなると庭でチュンチュン催促です。最近では2羽増えて5羽やってきますが、新顔2羽はまだ警戒心を持っているようで、木から下りてくるのに時間がかかります。一方常連スズメはお米をまくと人が近くにいてもお構いなし。すぐ地面に下りてきてお米をついばんでいます。

 

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数ヶ月前スズメが減っているというニュースを耳にした記憶がありますが、谷塚のこの地に限ってはスズメ健在!カワイイ姿で私たちを癒してくれていま~す。



 

 

 

 

 

ブーニンのコンサートのため、浜松に行ってきたというエリさんからこんな素敵なお土産をいただきました

 

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浜松市楽器博物館』の名前入り瓦せんべい。

それから

 

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紅茶の茶葉がアクセントとなったしっとりスティックケーキ。

焼印やパッケージの可愛さはご覧のとおりですが、お味の方もGoodでしたョ


エリさんありがとうございました

 

 

 

 

 

11月28日にNHK大河ドラマ『龍馬伝』も最終回、去年から続く『 坂の上の雲 』 第2部が12月5日から始まります。

『 坂の上の雲 』 第1部の再放送を見て、ドラマに登場する正岡子規が34歳の若さで没するまでの8年間を過ごした『子規庵』へ行ってみました。

 

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入口横にはやっぱり『坂の上の雲』モッくんのポスターが

子規庵は木戸を入ると玄関から8畳の広間を通して季節の草花が咲くお庭が見えました。高浜虚子や伊藤左千夫、浅井忠などが集ったという広間の隣には6畳間。ここは結核性脊椎カリエスの痛みと戦い、明治35年に子規が息を引き取った場所でもあります。この部屋の前には大きな糸瓜(ヘチマ)のぶら下がる棚がありました。病床の子規はこの糸瓜を俳句によんでいます。そして伸ばせなくなった左膝を入れるため、板をくりぬいて作られた子規愛用の机のレプリカが置かれています。他に現在は資料が展示されている台所、その前の3畳ほどの部屋は母・八重さん、隣は妹・律さんの部屋だそうです。ドラマのイメージで菅野ちゃんの顔が浮かんでしまった私。。。

小さな『子規庵』ですが、歴史の偉人が集った日本の宝ですね。おかげで一層ドラマを興味深く見られそう。

台東区には子規縁の場所、句碑などが点在しています。上野公園、東京文化会館裏には野球を広めた子規の名を付けた『正岡子規記念球場』もあります。たまにはこんなテーマで散策も楽しいですよ!

 

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子規庵で売っていた金太郎飴。顔は子規?誰?




 

 

 

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MAKI

Author:MAKI
草加市谷塚でピアノ教室を開く私が気ままに綴ります。

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