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昨年暮れに私の携帯に1通のメールが届きました。メールをくれたのは、以前うちでピアノをやっていたえりちゃん。昨年私の個展に来てくれた時にアドレスを交換したのでした。

メールには 『麻紀せんせ~い、お久しぶりです。社会人生活にも慣れてきたので、もう一度ピアノを始めたいのですが。。。』 という内容。

えりちゃんがピアノを始めたのは小1の時。しっかり者のオシャマさんで、何でも私に話してくれて可愛らしかったなぁ~。そして中2の暮れに受験に備えて…とピアノを辞めたのでした。最後のレッスンの時に大きな目からポロポロ涙を流したことを、ついこの間のことのように覚えています

が、いつの間にか月日は流れ、あれから10年!!

今月からピアノを再開した彼女は、( 昔からカワイかったけど )すっかり【キレイなお姉さん】

「指、ぜ~んぜん動かな~い」と言いながら、今は昔やった曲を記憶をたどりながら弾いているリハビリ期間。

ピアノを嫌いになって辞めたのではなかったこと、そしてまた私を思い出してくれたこと、本当にピアノに携わっていて良かったなぁと心底思える嬉しい出来事でした。

 

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10年前も今年も毎年変わらず庭に咲く椿です。

 

 

 

 

 

 

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パンダ来日を前に盛り上がる上野動物園

上野公園内にはこんなカワイイメニューがあるカフェがありました!私が頼んだのはパンダラテ(400円)とパンダクッキー(150円)。

パンダがやってくるの日が楽しみですぅ

パンダラテはJR上野駅公園口を出て、東京文化会館の右手にあるグリーンサロンで飲めますョ。

お味の方は【見た目重視!!】ってことで。。。

 

 

 

 

 

本日1月22日(日)東京文化会館でベルリン国立バレエ団の『チャイコフスキー ―生と死のミステリー―』を観ました。

作曲家チャイコフスキーの死は謎とされていますが、この作品は自己分裂的性格を持ち、同性愛者であった彼の深い苦悩を『白鳥の湖』『くるみ割り』などを交えながら、交響曲第5番、第6番《悲愴》第4楽章などチャイコフスキーの名曲に乗せ、繰り広げられます。

主役のチャイコフスキーはウラジーミル・マラーホフ。

マラーホフの舞台は何度も何度もな~んども観ていますが、重力を感じさせないしなやかなジャンプや男性ダンサーには他に見ない背中の柔らかさ、舞台という絵本の中に住む美しい王子さまが、生身の人間になったという感じです。

でもやっぱり美しいマラーホフは健在。幕が上がった舞台にはベットに横たわるチャイコフスキー。そのポーズはミルタの力によって起き上がらされるアルブレヒトを思い起こしちゃいましたが。。。またジャンプした瞬間、王子マラーホフに変身しちゃうのは私のフィルターがそうさせるのか!?

2幕の楕円テーブルを使ってのシーンがと~っても良かったです。最後のチャイコフスキー死のシーンの演出も面白かった。マラーホフ渾身の作品ですね!

2幕通して重く濃~い作品ですが、実際の時間より短く感じました。

マラーホフがNBSで来日する限り、「ジゼル」「白鳥」「眠り」「くるみ」以外はベルリンバレエのお引越し公演でしか観られないのでしょうね。「マノン」はベルリンに行くしかないのかぁ。。。

ここに書ききれないい~っぱいのことを今日の公演で感じました。これを栄養に明日からまた美しいメロディーを奏でま~す!!

 

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今日は小学生以下の生徒たちが、発表会に向けて3回目のハンドベル(ミュージックベル)の練習をしました。

年齢も学校や幼稚園も違う子どもたちですが、もうすっかりお友達!大きい子は隣の小さい子に「こうやってちゃんと持って!」と言いながら面倒見てくれたりしていました。

曲の出来の方はというと・・・まだまだ完成には程遠い状態ですが、発表会当日には皆の集中した演奏をご披露できる予定です。

 

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がんばり屋さん『いつもチーム』

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元気いっぱい『ととろチーム』

 

さあ !! 発表会まで1ヶ月半。みんながんばろうね!



 

 

 

 

 

連休は久々に下町カフェ散策。

日比谷線入谷駅と銀座線稲荷町駅の真ん中辺り、松が谷に『珈琲屋うさぎ』を散策中、たまたま見つけ早速ご入店~!

 

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店内に一歩足を踏み入れるとコーヒーのい~い香り。ほとんどの席が埋まっていたので一番奥のソファー席に座りました。

壁には羽子板が飾られ1月ムードを感じます。私が座った目の前の壁には坂井直樹さん作、鉄製壁掛け花器が。。。入谷駅近くにあるガレリア・アッカで昨年個展をされた時に見て、私も素敵だなぁと思った作品だったのでよ~く覚えています

他にも店内に置かれているのはアンティーク家具や店主さんのお姉さまが作ったというこだわりの品ばかり。

そんな素敵な雰囲気に包まれて、女性の店主さんが1杯1杯丁寧に入れてくださるストロングコーヒーと手作りシフォンケーキのセット(¥800)をいただきました。コーヒーはコクがあるのに苦味も酸味もなく、ブラックでもとてもおいしかったです。

 

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この日はバナナのシフォン。添えられているのはアイスクリーム。

 

そして何より店主さんの朗らかな人柄に、ホッと落ち着けてまた来たいと思うんでしょうね。決して人通りが多い場所ではないのに、満席のことも多いみたいですよ。私も時間を見つけてまた行ってみよ~っと

 

 

 

 

 

昨日、東京文化会館大ホールで行われた『第8回 東京音楽コンクール 優勝者コンサート』を聴きに行ってきました。

 

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昨年8月に行われた東京音楽コンクールのピアノ部門、弦楽部門、声楽部門、金管部門それぞれの優勝者4人のお披露目演奏会です。梅田俊明氏の指揮、東京都響バックに演奏されました。

ピアノ部門優勝者、上野学園4年在学中の安部まりあさんは本選時はプロコフィエフのコンチェルトでしたが、今回はサン=サーンスのピアノコンチェルト第5番 へ長調 Op.103「エジプト風」を演奏。

きれいな音でエキゾチックな雰囲気を彼女らしく歌いあげ、楽しく聴くことができました。オーケストラとの共演も慣れた様子で堂々たる演奏でした。

まだ課題はたくさんあるでしょうが、彼女のピアニストとしての将来が楽しみです。これからも応援していきたいと思います。

演奏後のインタヴューではおっとりとした22歳の可愛らしい素顔が見えましたョ。

 

 

 

 

 

北風ぴーぷーの寒い毎日に、ピアノ教室入口のメダカ達は冬眠モード。

うちの中にいるメダカはヒーター入りの水槽の中でぬくぬくの生活を送っています。水温は26℃に保ってあるので毎日産卵、毎日たくさんの稚魚が孵化しております。今日のニューフェイスたちです。

 

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孵化したて、レンゲに入った27匹のチビちゃんたち。これから稚魚用水槽に移動しま~す。

そこで数日経って少し成長したのが下の写真メダカ。

 

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餌を食べてお腹がぷっくりふくれていますね。

ここからまた大きくなって親メダカと一緒の水槽に入れても食べられない大きさになった子が下の写真。

 

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背びれがはっきりわかるようになり、胸びれを動かす姿がカワイイのです。でもまだ小さくて他の子メダカとの区別はつかないなぁ。。。

 

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上の写真がおとなメダカ。前に泳いでいるのがカルロスです。好奇心旺盛な若い雄メダカ。奥を泳ぐのはナミちゃんかな?うちの水槽の女王です。

こうして、おとなメダカはみんな個性があって名前を付けて楽しんでいます

ちびメダカもだんだん増えているので、メダカを飼いたい方にはお譲りしたいと思います。欲しい方、ご一報くださ~い!

 

 

 

 

 

1月3日の今日、神田明神にお参りしてきました。

ここ4年ほど毎年お参りに行っていますが、今日の行列はそんなに長くなく、すんなり参拝できました。

 

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秋葉原から近い神田明神ならではの風景でしょうか。こんな絵馬がたくさん

 

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みんなその場ですぐ描けちゃうのかしら?ウマイなぁ。。。

 

帰り道、湯島天神参拝者の大行列を横目に見ながら、甘味処『みつばち』に寄りました。

 

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上野では『みはし』が有名ですが、私は昔から『みつばち』派。学生時代は学校帰りに友達とよく行ったものです。その頃から小倉アイスの乗った小倉あんみつが私のお気に入り。ポットに入ってテーブルに置かれたコクのある黒蜜は好きなだけたっぷりかけてOK!求肥はモッチリ、えんどう豆もやわらか。昔から変わらぬ味を久しぶりに満喫しました。

 

 

 

 

 

2011年1月1日、明けましておめでとうございます。

本年が皆さまにとって幸せな年となりますよう、そして平和で穏やかな年でありますように心からお祈りいたします。

 

1日の夜はやっぱりウィーン・フィルのニューイヤーコンサートですよねー。今年はフランツ・ウェルザー=メストの指揮。品の良いイメージでした。今年はリスト生誕200年。大好きなメフィスト・ワルツも演奏され

私の注目は今年度からマニュエル・ルグリが芸術監督を務めるウィーン国立バレエ。以前ウィーンで何度かバレエを観ましたが、正直テクニックも衣装も洗練されてないなぁ。。。というイメージでした。ルグリが芸術監督就任のニュースを聞いてから、ウィーン国立バレエの変身を楽しみにしているのです

確かに数年前に比べたら、ダンサーも変わってちょっとイケてきたかも。。。振付は元パリ・オペラ座のエトワール、ジャン=ギョーム・バールだったと後から知って「バールの振り付け!?もっとよく見ておくんだった~」とちょっぴり後悔し、再放送を見る決意をしている今の私です

 

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テレビ画面をパチリっ



 

 

 

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MAKI

Author:MAKI
草加市谷塚でピアノ教室を開く私が気ままに綴ります。

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