28日、レッスンがお休みだったので帝劇で『レ・ミゼラブル』を観てきました。

 

レミゼ

 

初めてレミゼを観た時の衝撃は忘れられません。むか~し鹿賀丈史がジャン・バルジャンをやっていた頃です。感動して立て続けに3、4回観に行きました。

今回演出も新しくなり、先に観に行った姉が「観に行ったほうが良いよ!」と熱く語るので。。。確かに映像などうまく使われてすごい進化してる!って感じです。出演者も皆さん上手いし男性は背も高くて見栄えが良い!日本のミュージカル界のレベルも上がってるんだな~と感じました。

ぜひうちの生徒さん達にも小さいうちから音楽だけではなく、本物のミュージカルやバレエ、絵画に触れる機会を持ってもらえるとイイなと思います。もしチャンスがあれば私が引率して皆を連れて行かれるといいのですが…と考え中です。

 

 

 

 

 

レッスンにいらしている久子さんが足立区展で『足立区展大賞』を受賞されました。大賞だから1番ですよ!すご~い!!

もともと久子さんと私は絵のお教室で一緒でした。私は今は絵から離れてしまいましたが。。。

 

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久子さんの作品。ダイナミックで美しい色彩です。

 

久子さん、おめでとうございました!

足立区展はマルイ北千住店11階ギャラリーにて開催中です。

 

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先日も書いたメダカのちびちゃん達。仲間を増やしてガンガン成長しております。

 

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大きいのは最初に孵化した子。ジャイアンと私は呼んでいます。上の写真はジャイアンとチビちゃん2匹が仲良くしてるように見えますが、実はバトル中。このバトルも大人になるための学びかな?メダカ鉢のあちこちでバトってます。

メダカ達が大きくなれるように優しく見守ってね!メダカ鉢に石を入れないでくださいね。

 

 

 

 

 

今日は父の日。父を招待して上野の鈴本演芸場に行ってきました。

今まで落語もちゃんと聴いたこともないし、漫才も特に興味無し。そんな私の寄席デビューです。

小雨のなか開場20分前に鈴本前に到着すると既にチケットを求める行列が出来ていました。平日はガラガラの日もあるようですが、今日は8割くらい席が埋まっていたでしょうか。子どもからお年寄りまで幅広い客層です。

開演12:30から終演の16:30ころまで落語や漫才、漫談、奇術など15組が次々と出演。結構な長丁場でしたが、言葉の魔術に引き込まれて感心したり、涙流して大笑いしたり。。。さすが日本の伝統芸能ですね~。

普段から人並み以上にすぐ笑っちゃう私ですが、涙流して呼吸困難になりそうなほど笑ったら、体中の細胞がフツフツ元気になった気がしてますよ!

『お笑い』ではなくて伝統芸能の落語を聴きに、たまには寄席に足を運んでみてはいかがでしょうか?

鈴本2



 

 

 

 

 

レッスン室入口のめだか鉢、しばらく何もいない状態が続いていました。暖かくなったので、庭のめだか鉢からメダカ達を移そうと空のはずのメダカ達を覗いてみると。。。

 

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あれ?何か動いてる!

 

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メダカの赤ちゃんです。多分昨日か今日孵化したばかりだと思います。よ~くよ~く見てみると、いたいた!! 6匹見つけました!

無事に育ってくれることを願って、そっとしておくことにします。

生徒さんたちも手や石を入れないでね!優しく見守ってあげて下さい。

 

 

 

 

 

先週はバレエ週間でした。もともと6月1日のチケットを買っていましたが、1ヶ月ほど前に「5月29日のゲネプロ見学ご招待」の通知をいただきました。ラッキー!!!!

というわけで、水曜日はゲネプロを土曜日は公演を観てきました。

日本初演の『天井桟敷の人々』。元パリ・オペラ座エトワールのジョゼ・マルティネス振付、衣装はエトワールのアニエス・ルテステュ。ラッキーなことにゲネプロと公演はキャストが違ったので、比較もできて更に楽しめました。ゲネはイザベル・シアラヴォラ&マチュー・ガニオ、1日はステファン・ビュリオン&アニエス・ルテステュ。

一歩会場に足を踏み入れたところから、もう作品は始まっていました。ダンサーたちがが歩いていたりジャグリングしていたり。。。

 

ジャグリング

開演前

 

ジョゼもその辺ウロウロしてるし、私のテンション上がりまくり!休憩時間にもロビーでパフォーマンスがあったりどこまでも楽しませてくれます。

 

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カール・パケット、昔パリで観た時はウマイけどちょっぴり控えめでカワイイ男の子って印象だったけど、パケットくんもすっかりエトワールの貫禄で素敵でした~。

ゲネの時のマチューくん、そこに立っているだけでオーラ放っていて、影のあるバチスト役がピッタリです。改めて、手足長いなぁ~。それを先に観ちゃったのでビュリオンの印象、薄っ。。。シアラヴォラの足先の美しいこと、アニエスは洗練された雰囲気がなんとも美しいガランスでした。ラスネール役のオドリック・べザールもスタイル良くて上手いダンサーでしたが、ゲネで観たペッシュはやっぱりスゴい!!昔はあまりペッシュに興味がなかったけれど、昨年のエトワールの公演の時も彼の踊りは圧巻でした。今回も毒のあるラスネール役が本当に素晴らしかったです。

作品としてもとても面白かったです。半年以上楽しみに待った甲斐がありました

来年はパリ・オペラ座『椿姫』と『ドンキ』が来るそうなので、う~~~どっちも外せないなぁ。。。

 

ポスター

 

 

 

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MAKI

Author:MAKI
草加市谷塚でピアノ教室を開く私が気ままに綴ります。

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