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先日新宿を歩いていて偶然見つけたプーク人形劇場。帰ってチケット予約の電話をしたら、第一希望日は完売! で、今日のチケットを予約して行ってきました。


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このクマちゃんが何とも郷愁を誘うんです。地下にある100席ほどの劇場は本日も満席。


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建物も可愛い
正直、子ども向け人形劇だし…という思いをちょっぴり持っていたのですが、と~んでもない!確かにお話は子ども達が分かりやすく興味をもつようなものですが、近距離でお客さんに観られている舞台上は人形たちのデザインとクウォリティーといい手作り感満載のセットといい、演出も出演者の方々のパフォーマンス、どれを取っても素晴らしいものでした。
うちの生徒さん達にもぜひお勧めしたい。CGで完璧に作り上げられたものとは違う、心がほっこりするような温かみがあります。
料金は作品によって異なるようですが、3歳以上均一3,000円前後と決してお安いとは言えないかもしれませんが価値はそれ以上だと思います。客席のちびっ子達もそれはもう楽しそうでした
「子供だまし」なんて言葉がありますが、本当は観察力の鋭い子ども達を楽しませるには本物でないとダメって事ですね~。
今この時代だからこそ、大切な物がこの劇場にはあると思います。


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『 カンディンスキー、ルオー と 色の冒険者たち 』 展 をパナソニック汐留ミュージアムに観に行ってきました。


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パナソニックミュージアム、初めて行きました。会場は大きくはないけれど充実した展示。
カンディンスキーの具象作品も観ることができ興味深いです。具象ではあるけれどすでに抽象絵画のようでした。緻密で計算されています。
ルオーの作品も今までここまで集中して観たことがありませんでした。フォーヴィズムといわれるルオー、荒々しいまでの勢いのある筆遣いと厚く塗り重ねられた色彩ですが、どの作品からも彼の信仰、静かな祈りを感じました。
そして大好きなパウル・クレーの銅版画、油作品も観ることができました!やっぱりクレーの作品はいい!! ワクワクします。どの画家もそうなのだと思いますが、特にクレーは印刷されて本などで観るのと本物とでは色が全然違うと私は思います。ミュージアムショップでポストカードを手に取ってガッカリ。。。 やっぱり本物を観ないと!です。
この展覧会は12月20日(水)まで。

 

 

 

 

 
J.S.バッハの『音楽の捧げ物』 を聴きに行ってきました。


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会場は横浜みなとみらいホール 小ホール。なかなか古楽の演奏会に足を運ぶ機会が少ないけれど、以前から全曲通して『音楽の捧げ物』を聴いてみたいと思っていました。


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コンサート始めに、プログラムと一緒に配られた楽譜を見ながら解説もしてくださり、益々興味深く聴くことができました。改めてバッハの偉大さ、奥深さは私の中で増すばかり。全て計算しつくされていて偶然なんて一つもないんですね~。意味のないことなんてないのです。レオナルド・ダ・ヴィンチと同じものを感じます。
改めてバッハ音楽に興味をひかれ、また古楽の演奏会に足を運びたくなりました。

 

 

 

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MAKI

Author:MAKI
草加市谷塚でピアノ教室を開く私が気ままに綴ります。

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