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ウクレレ弾いてくれてます。。。
ん?アレレ?
ウクレレ型の箱に入ったクッキーをお土産にいただきました。
それにしてもかなたくん、いい笑顔!きっと楽しい夏休みだったんだね

 

 

 

 

 
今日は楽器店のコンクール1次予選でした。
相変わらず残暑厳しく、朝から陽射しがカンカン
Nちゃんは第1グループで朝イチ。ちょっぴり緊張の面持ちでしたが、演奏はとてものびのびとしていて芯のある良い音でした。しかも“間”がとっても良かった ‼
駅までの帰り道に空を見上げると


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こんなに真っ青で白い雲が爽やか。。。まるでNちゃんの演奏のようです。
結果はどうであれ、場を踏む毎に成長が見えて今後が楽しみです。
来週の日曜日も1次予選です。

 

 

 

 

 
4月の発表会で退会したAちゃん。辞めるにあたっては何度も話し合いました。でも部活など中学生になって新しくなるライフスタイルに心配なこともたくさんあったのでしょう。迷いながらも退会を決めました。
ところが7月に入ってやっぱりレッスンに復帰したいとの連絡をくれました
3歳から続けてきたピアノ。やっている時は面倒だったり邪魔に感じる時もあったかも。でもいざ辞めてみたら、やっぱり弾きたい気持ちに気がついたのかな?
今は合唱コンクールの伴奏を練習中。彼女の音からはピアノを弾く喜びが感じられます。本当に楽しそう(*^_^*)
以前のように練習時間は取れないけれど、ピアノを弾くことで勉強の励みになったり部活も頑張れたりするのだと思います。生き生きした人生を送る術を彼女はもう知ってしまったのかもしれませんね。。。(*´ω`*)


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↑ この日焼けは夏休みも部活に励んでいる証!


 

 

 

 

 
今日部屋の整理をしていて、私の宝物が入った箱の蓋を久々に開けました!
そこに入っているのは。。。


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こんな可愛い絵やお手紙の数々。。。この子達もお嫁さんにいっちゃう頃かしら?ってくらい昔の物。
他には。。。


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こんな愛情こもった手作りのプレゼントも

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これは「良いにおいがするからあげる~」だったであろう一枚のティッシュまで(*´艸`*)


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「まきせんせいぺ」ってなんだ?(*_*) いやいや、「まきせんせいへ。」ですよ~(^O^)
こんなキュンキュンする宝物がいっぱいで、全然整理できない一日でした。。。


 

 

 

 

 
今日はさいたま芸術劇場音楽ホールでの本番。ムジカ・ソアーヴェでした。


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朝から日差しカンカン 楽屋口です。


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ステージ上は調律中。2台ピアノのプログラムもありました。

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私はブラームス作曲2つのラプソディーの1番を弾きました。反省もあり、思うように表現できた部分もあり。。。でも次につながる演奏になったかな?
本日主催してくださった先生、スタッフをしてくださった方々、お暑い中ご来場くださった方々、本当にありがとうございました。また真摯な演奏で刺激をくれるメンバ-の皆さんに心より感謝致します。

まだチラシができていませんが、11月16日(金)にはすみだトリフォニーホール小ホールで行う 【ピアノ・ジョイントコンサート】 でこのブラームスの「2つのラプソディー」両曲を弾きます。それまでにまた深めていきたいと思います。

 

 

 

 

 
今年も合唱コンクールの伴奏者に選ばれ、この夏休み時期だけピアノに復帰したりんちゃんです。


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一年ぶりだけど、ニコニコと以前と変わらない可愛い笑顔でレッスン室にやって来たりんちゃん。普段もピアノを弾いてるのかしら?指もあまりなまっていないし、何故か毎週レッスンに来ていた頃より音符を読むのが早くなったような。。。(;・∀・)
去年は伴奏者賞をいただいたので今年もやる気満々!。。。なのかもしれないけれど、そんな雰囲気は表には全く出さず(*´ω`*)コツコツと頑張る彼女です。。。
久しぶりに一緒にレッスンできて嬉しい私 久しぶりなのに何の違和感もなくレッスンに入っていけるのは、7年もの時間をかけて築いた信頼関係があるからですね。いつも応援しています! 

 

 

 

 
8月1日、すみだトリフォニーホールにネルソン・フレイレのリサイタルを聴きに行きました。


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プログラムは。。。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「月光」とOp.110、ブラームスの4つピアノ小曲Op.119、ドビュッシーの水の反映、金色の魚、アルベニスの組曲《イベリア》より「エボカシオン」そしてナバーラ
柔らかくて温かい美しい音に酔いしれました。ベートーヴェンの後期のソナタOp.110はもう祈りの世界でした。夜空の星のきらめきや包み込まれるような柔らかさ、浄化されていく魂。。。そんなふうに感じながら聴きました。素晴らしかったです。
休憩明けのブラームス最晩年のピアノ曲Op.119も柔らかく量感たっぷりの音で深い演奏はやっぱりさすが巨匠。。。
ドビュッシーはキラキラした色彩豊かな音を、アルベニスでは体からにじみ出てきたようなスペイン特有のリズムが心地よく楽しんで聴きました。
アンコールはパデレフスキ「ノクターン」、グリーグの「トロルドハウゲンの婚礼の日」、ヴィラ=ロボス「小さなピエロの小鳥」
と、ここで短い軽快な曲で終わるのか?と思ったら、更に
グルック「精霊の踊り」 ニ短調のメロディーが涙が出そうなほど美しかった。。。計4曲のアンコールでした。



 

 

 

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MAKI

Author:MAKI
草加市谷塚でピアノ教室を開く私が気ままに綴ります。

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